今週末もなかなかの天候でしたね!
この季節で、天気が良いと暑くも無く寒くも無く、絶好のお出かけ日和です。
そんな中、自転車乗られた方も多いかと思われます。
あたしも、早朝と夕方には近所の坂にてトレーニングで気持ちの良い汗をかきました。
しかし、この所このオッサン気が付けば自転車三昧の週末・・・
これでは、イカンと久々に家族とお出かけしてきました。
向かった先は、奥多摩 都民の森。ヾ( ̄∇ ̄;)ォィォィ
(イヤイヤ、車でドライブですヨ)
こないだ、ココに行った時この森の中を歩けると知り是非とも、子供達を連れて行きたかったのね。

都内とは思えないほど、空気が澄んでいて本当に気持ちが良い!
多くの、自転車乗りの方が、周遊道路登っていました!!
そんな中、車で抜かしていくとついつい窓開けて「ガンバレー!!」って声かけたくなっちゃいますね。
(小心者のあたしにゃ、そんな洒落たマネできませんが・・)
都民の森に着いたところで、駐車場から少し坂を歩いていくと「大滝の路」が始まります。

地面には、ウッドチップがひかれふわふわとした感じが気持ちよい。
子供なんかも、新鮮で喜んで歩いてました!

距離にして、約1kmと大人には物足りない距離ですが家族連れにはもってこいです。
この路の終点は、一様三頭大滝があり中々見応えがありました。

大体こう言う写真って、迫力伝わらないのよね。広角付き一眼欲しい・・・
しかし、これで引き返す我家族ではありません。。

この森自体、様々な路があり山登り好きの心をくすぐります。
道幅もグッと狭まり、勾配も辛くなります。


もう、マイナスイオン出まくり、気温もグッと寒いくらいでした。
川の水なんか、強烈に冷たいのっ!
子供連れだと、行ける道にも限界がありますが、それでも登ろうとする姿に少し心打たれるお父さんなのでありました。。

良く調べると、実はかなり奥までこの道が続いているようです。
次回は、単独でこの森を登ってみたいと思い帰路につくのでした。。
いや〜、しかし本当にココ癒されまっせ〜!!
お疲れの、そこのお父さん!是非お勧めです!

って、自転車関係ないじゃん・・・
- 2008/10/06(月) 00:03:39|
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にょほ〜っ、先週に引き続き本日金曜日もまたお休みぃ〜!
(おっさん、そんな休んで平気なんか??)
しかも、風の噂じゃ本日偉く「秋晴れ!」らしいじゃないっすか!
そりゃ、もう「走る」いがいないっしょ!!ぶははぁ!
子供達を送り出した後、そそくさと着替えイザ出発。
取り合えづ、平日の多摩サイっ。(あっ、もう多摩サイって言わんのだっけ?)

いや〜、気持ちよいね♪ この天気、この天候。。のんびり流すにゃもってこい!
なんか、目〜三角にして後ろくっついて来る変なヤツも居ないし、快適快適!
余りにも、気持ち良いんで羽村〜羽田の多摩サイ三昧も良いかな?なんて思ったり一瞬しちゃった。
(ま、しませんけどね。)
睦橋をスルーして永田橋まで来た所で、一般道へ。
向かうは、「つるつる温泉」
そう、来る今月12日の「日の出町ヒルクライム」のコースである。
当日は、8kmの距離があり無論全て上り坂。
ただ、標高差419m、最大斜度11%とそんな驚く数字でないんで正直「全然行けるべ」位の思いでした。
![kouteisa[1]](http://blog-imgs-18.fc2.com/b/a/k/bakyu/20081003195622.gif)
看板を右折。はなっからダラ〜とした登りが始まります。

始めは、アウターでガシガシ踏んでいけます。
スピードも30km前後と、気持ちの良い登り。

道の左側は、ずっと小川がソロソロと流れていて心地よい。
道も、幅もありとても綺麗で走りやすい感じが良い。
おろろ?なんか急に厳しくなってきたかなっ?て所で「つるつる温泉」に到着。

結構、ココが大きい(?)温泉場で温泉入り口前までいったら、風呂上りの爺さん婆さんが大勢バスが来るのを待っているご様子。
そんな所に派手なジャージ着た自転車乗りが行くとどうなるか・・・
「大勢の爺さん、婆さん、全員わたしをガン見ですっ!」
流石に、恥ずかしくなりそそくさとその場を後にする。
「日の出町ヒルクライム」いよいよ、こっからが本番!

この、看板を境に一気に峠道へと変わります。
尚、看板通り、この先は頂上まで行けるが行き止まり。故に一般の方でこの先の峠を走る人は居ない訳。
何とか、淡々と踏んで行けるレベル。
前、後ろ、シッティング、ダンシング、色々な筋肉を満遍なく使いながら登っていく。
こないだの「和田」に比べと少しだけ、緩い感じ。

一切、人っ子一人通らない峠道をコンコンと登ります。
普段でも、人が通らない訳で道脇には雑草があり、道中央には所々ジャリが浮いていました。
しかし、コース自体は単調ではなく、この天候の影響もあり見事な見晴らしが顔を出したりと中々お気入りコースとなりました♪

取り合えず、頂上に到着。
頂上と言うか、タダの行き止まりといった感じ。。あっ写真撮るの忘れた。。

ちょいと、下った所。 う〜ん、素敵っ!
全体的な、感想としては思った以上に厳しかったかな?
ただ、厳ししいと言っても足が回らなくなると言った厳しさでなく、やはり「8kmの登りが続く」ことによるペース配分を考えさせられると言った感じ。
今回、初トライだったんでこの配分を前にもってきてしまい、後半が偉く辛くなってしまったと言うオチ。

日の出町肝要の里広場にて、ドラ焼き食べながら、土日も仕事になっちゃった可愛そうな人(笑)にイタズラメールを送りながら休憩しておりました。
すると、「こんにちわ〜」と人の良さそうなおじさんが、見るからに高級車オーラを出す自転車に乗りやってきました。
「ヒルクライムでられるんですか?」と、お聞きした所どうやらその方、主催者側の方との事!
こりゃ、ラッキーと、当日のコースの事や、詳細を色々と聞いちゃいました。
結構、お手軽レースかと考えてましたが、話しの内容からするとかなりチャンとしてますな。。
コーススタート地点聞いたんで、その後再度アタックして帰りました。
う〜ん、12日楽しみだにゃ〜!!
エントリーされた皆さん、こんな貧弱脚のあたしですが当日よろしくお願いいたします〜♪

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- 2008/10/03(金) 21:45:28|
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んでもって、お待ちかね〜後編。。
先に記載した通り、初アタックな訳であってコースレイアウトとか全然未知な訳(はなっから言い訳かっ)
最初から、頑張っちゃうと最後まで持たんだろうから、また「ぽにょ」歌いながら登ってく。
そんな、ワザとらしい前フリも10分と持たず何か偉くヤバイ感じ・・・
心拍ガッツり上がっちゃって、もう「ぽにょ」どころでは無い、、、
と、思ったら。。
「ぶへぇ〜!!」
おっさん、何を勘違いかアウターで登ってました・・・
凄く、力を無駄に使った事に悲しい思いと、何となく登りきれない予感がよぎる・・
始めに、「頂上売店まで3km」とか出ててイメージ付きやすかったのに次の「2.5km」を境にそれ以後頂上まで、ノー案内(←なんだその単語っ)
ギシリギシリと、目ん玉飛び出そうな程苦しい。。
コーナーの折れた先はまた坂、、その先のコーナーを折れてもまたその先は坂・・・・
へっぽこぶり全開もここまで、、、実際現在どこまで登ったのかも分からず「足付き」となりました。

足付きついでに、写真おば。。
呼吸を整え、それっと勢い良く登り始めると・・・
「ぐへぇ〜!!」

頂上じゃん・・・
あ〜、何とも悲し。。。あと2つで頂上だったのに。。トホホ。
折角なんで、平日で誰一人居ない頂上にて、定番のセルフっ!
しかも、最近じゃデジカメ持って行くの面倒なんで、全部携帯のカメラ。
必要以上に、デカイ音でカウントダウンしていくあたしの携帯・・
こりゃ、いくらセルフ好きのあたしでも人が居たら恥ずかしい。。って程デカイ音
「6・5・4・・・・」
って、カウントダウンしてたら、目〜白黒させながら凄い息切らしたローディーがっ!

普通に、ひるんだ瞬間に「パシャリ」ってこれまたデカイ音・・
0・5秒後に目の前を通過された、ローディーと軽く挨拶するも、何とも恥ずかしいやら、あほぅぽいやらで・・音だってバリっと聞こえてるだろうし。
(それ以前に、こんな所でセルフやるヤツ他に居ないだろうし・・)
とりあえず、そそくさとお片づけしてピュ〜と下る。
先程の、下のバス停んとこで「ドラ焼き」食べながら休憩。
丁度バスが到着、降りてきた「日本昔話し」に出てきそうな優しそうな婆さんがベンチの脇に腰掛ける。
話し掛けられるオーラ120%、、、「自転車で来たんかい?」
を、始めに話す事20分程でしょうか、、
先を急ぐわけでもないので最後までのびた君のような眼差しで話しを聞き入れました。
婆さん、ごきげんよう〜、お元気で!っと自転車に跨る。
跨ったわ良いがどうしよう・・
すっかり、休憩もとれたんでもう一本行っとく〜!!
早くも、和田峠リベンジ!!
今度は、コースレイアウトも大まかに頭に入り、気合十分!!
んが〜!ふんが〜!!
分かっちゃいるが、厳しいネぇ〜!!
自転車マンガみたいに、かっこ良くリベンジとは行きませんが先程の悔しさをバネに何とか登ります。。
もう、ヤバイ所なんか、「蛇行」してました。
(*一般道なんで、勿論前後の安全確認を常にしてます)
もう、時間なんかどれだけ掛かったか分かりません。。

「和田峠制覇!!」
いやぁ〜!久々の達成感!!嬉しい〜!!!
ここで、TTやってる人とかが見たらそりゃ「へっぽこ」なのは承知の上です。
しかし、この感じたまりませんなぁ〜!
こればっかりは、残念ながらやったヤツしか分からんだろうね〜っ
どんより、曇っていた空も頂上到着とともに、偶然にも太陽が差込始めました。
あ〜!自転車最高!!
ただ、ただ単純にその言葉だけが誰も居ない山上で風に流れてゆく・・・・

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- 2008/09/28(日) 00:54:01|
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昨日26日(金)珍しく平日休み。
息子も、娘も、普通に学校なんでお父さん1日フリーです♪
こりゃ、バリッと自転車三昧と思いきや、5時に起きるもどんより曇りの天候・・・
天気予報じゃ、関東地方昼より雨。。
っても、家に居ても「行きゃ〜良かった」と後悔しそうなんで考えるより即行動っ!
さっと、朝飯食べてイザ出発。
お疲れサラリーマンの出勤脇を「ぽにょ」歌いながら自転車で抜き去る〜
う〜ん、最高っ!
さて、向かった先は「和田峠」初のアタックです。
関東多摩地方じゃ結構有名所。港の噂じゃ結構な厳しさらしい。。。
駄目モト、怖いもの見たさで地図も持たずに高尾方面へ20号をひた走る。
陣馬街道をずっと走った先が和田峠。。との何ともアバウトな情報のみでひた走る。
大分山奥になってきた、、道の脇は小川がソロソロと流れていて何とも心地よい。
山に向かう訳なんで、道も何時しか少しづつ登りへと。

そんな時に予期せぬ分岐点現れる・・
恐らく、大分目的地までは近い所のようだが「右」か「左」か??
今までの人生、1/2の確立の場合対外外れる。。50%の運も対外外れで、、
右を選び、ひた走る。。
どんどん、登り坂になり道幅も狭くなる。
何となく、違うような、、しかし合っているような。。。

外れのようでした・・・
あたしの人生こんなもんだ・・・何となく凹みながら登った坂をぴゅ〜と一瞬で下る。
先程の分岐点を左へと、向かう。

を〜っ!よくwebで見かける風景に到着〜(ほっ)
話しによると、この店の柱にタッチに頂上まTTをするのがココを走る強者の決まり事らしい。
(あたしの場合TTとかでなく、登れるかどうかって話しになりますが。汗)
おっと、今日は随分天気が良い感じ〜PCの前では勿体無いんでお出かけして来ます〜
続きは夜にでも〜
つづく。 うんがっとっとっ

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- 2008/09/27(土) 08:42:44|
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いよいよ、アチラコチラで09’モデルの発表が相次いでおりますね!
雑誌なんか、指くわえて眺めちゃってる人多いのではないでしょうか(笑
さてさて、我愛する「TREK 09’」如何かしら??
国内サイトだと、無論まだまだ08’のままですが、本場usサイト!!もう釘付けですわ・・・
(参考に08’モデルの価格を載せちゃった)

Madone 5.2 (参考08'完成車 ¥460000)

>
Madone 6.9 (参考08'完成車 ¥900,000 )

Madone 6.9pro (参考08'完成車 ¥980,000 )
もう、ため息ものの美しさですね。。
写真でけで、この存在感。実車見たらもうヤバイかも・・
やはり、この業界でも、原油や原材料の高騰による影響は引き続きあるようです。
08’モデルに比べ引き続き実質価格上昇の模様。
(6.9は、¥100万越えの車体となるようです!)
カラーリングだけの、変更かなとも思いましたが結構細かな所変わってますますね!
(本当にTERKって、こう言う所で手抜き(?)しないと言うか拘りみたいなの感じるのはわたしだけでしょうか??)
もう1つ気になったのが、08’までシマノとボントレガーのコンポーネントだったのに対し、09’よりスラムを使った仕様がありますね!
なお、1.5と言いますと・・・

気が付きました?? Crank・・
FSAになってますね。。(08’はボントレガー)で、やはり 50/34 、、、ははぁっコンパクトですわ。
やはり、エントリーモデルにはって声多かったんですかね!?
ふんがぁ〜! 悪行働いてでも、一度は6.9 ほすぃ〜イ!!! ヾ( ̄∇ ̄;)ォィォィ
いやはや、マジ考えちゃいますよ・・

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- 2008/09/22(月) 00:44:55|
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